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Moss Vault Line
成長計画策定

描いた計画を、
チーム全員が動ける形に。

目標セグメント、サービス構成の調整、必要なキャパシティ、変化の順序。それらを6週間4セッションで、実際に使える12ヶ月の計画として仕上げます。

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このサービスが届けるもの

6週間の共同作業を終えたとき、手元には「チーム全員が読んで動ける計画」があります。棚に眠る計画書ではなく、毎月確認できる進捗シートと、社内で共有できる一枚の要約。それが、このサービスのゴールです。

01

一枚の計画サマリー

社内で共有できる形に整えた、A4一枚の計画要約。誰が読んでも方向性がわかるよう、平易な言葉で書きます。

02

詳細の作業ドキュメント

判断の背景と根拠を残した、より詳しい作業文書。経営者の手元で長期的に参照できる素材として機能します。

03

月次進捗シート

毎月確認するためのシンプルな追跡表。何が進んでいて、何が遅れているかを、月に一度確認する習慣のために。

方向性はある。でも、
計画として形になっていない。

「どこを伸ばすべきか、なんとなくわかっている。でも、それをどう順番に実行するか、書けていない」。そういう状況にいる事業者は、思いのほか多い。

現状レビューを自分たちで終えた、あるいは他の機会に整理済みで、次は「計画をつくる」段階に来ている。でも計画とは何を書くものなのか、誰向けに書くものなのか、迷ってしまう。

もうひとつよくある状況は、計画は存在するのにチームに伝わっていないケース。経営者の頭の中にはあるが、スタッフは自分の仕事の範囲でしか動けていない。

計画が「チームを動かすもの」になるためには、読める形、共有できる形になっている必要があります。このサービスは、その形を一緒につくる作業です。

6週間で計画を
使える形に仕上げる

計画を「書いてもらう」のではなく、一緒に考えながら書く共同作業です。4回のセッションで論点を一つずつ決め、セッションの間に草稿を整理し、次のセッションで確認と修正を重ねます。

1

第1セッション — 方向の確認

どのセグメントに集中するか、どのサービスラインを調整するか。現状の把握をもとに、計画の方向性を一緒に決めます。

2

第2セッション — キャパシティと資源

計画を実行するために何が必要か。人、時間、費用、外部リソース。現実的な資源配分を一緒に考えます。

3

第3セッション — 順序と月次目標

変化を導入する順序の検討。何を先に動かし、何を後回しにするか。月次の確認ポイントも、ここで設定します。

4

第4セッション — 最終確認と共有準備

計画全体の確認と、スタッフへの共有方法の検討。計画サマリーの文言を一緒に最終調整します。

+

翌四半期に2回のレビュー通話

計画が始まった後の3ヶ月間、2回の確認通話を設けます。計画通りでないことが出てきたとき、一緒に対応を考えます。

一緒に進めるとき、
こんな時間になります。

セッションはすべてオンラインで行います。事前に共有いただいた資料と、前回のセッションノートを持ち寄りながら進めるので、毎回白紙から始まる感覚はありません。

「このやり方で本当にいいのか」という迷いが出てきたときも、その迷いをそのまま持ち込んでください。計画は固定された答えではなく、対話の中で精度が上がっていくものです。

セッションとセッションの間に草稿を送ります。細かく読む必要はありません。「ここが違う」「この言葉はしっくりこない」という感覚だけを返してもらえれば十分です。

翌四半期のレビュー通話は、計画の進捗確認というより、起きていることへの相談の時間に近いです。計画の外で気になることも、遠慮なく持ち込んでください。

透明な料金体系

¥34,000 (税込)

成長計画策定 — 含まれるもの

  • セッション前の現状共有と資料確認
  • 90〜120分セッション × 4回(6週間にわたりオンラインで実施)
  • 社内共有用の一枚計画サマリー
  • 判断背景を含む詳細作業ドキュメント
  • 月次進捗確認シート
  • 翌四半期のレビュー通話 × 2回(各30分)

対象:現状の整理が完了しており、次の計画策定段階にある事業者。業種・規模は問いません。セッションはすべてオンラインです。

なぜ「共同作業」が
計画の質を変えるのか

一人で書いた計画と、対話しながら書いた計画の違いは、「問い直しの数」にあります。自分の思い込みに気づく機会がどれだけあったか。それが、計画の現実性に直結します。

また、計画を誰かと一緒につくることで、「なぜこの方向なのか」という背景が言語化されます。その言語化が、チームへの説明を楽にし、変化を実行に移しやすくします。

現状レビューを受けていないと使えませんか? +
必ずしも当社のレビューを受けている必要はありません。他の機会に現状を整理済みであれば、その内容を共有いただくことでスタートできます。初回相談でご確認ください。
6週間で完成しますか? +
標準的なスケジュールとして6週間を想定していますが、事業者の状況によって多少前後することがあります。無理に急ぐ必要はなく、ペースはご相談の上で決めます。
計画書は何に使えますか? +
社内共有・スタッフへの方針説明・金融機関との対話・外部パートナーとの連携など、様々な場面で使っていただいています。一枚サマリーは特に、口頭説明の補助として重宝する事業者が多いです。

始める前に、
合うかどうか確かめられます。

お申し込み前に、30分の無料相談をご用意しています。現状の整理がどの程度できているか、このサービスのゴールが事業者の状況に合っているかを率直にお伝えします。

計画をつくることが目的ではなく、計画を使って事業を動かすことが目的です。その順序が合わないと感じた場合は、別のサービスや対話の継続をご提案することもあります。

このサービスに向いている方

  • 現状の整理が完了しており、計画を書く段階にある
  • 計画をチームで共有・実行できる形にしたい
  • 一人で書くと独りよがりになりやすいと感じている
  • 6週間、定期的に対話できる時間を確保できる

次の一歩は、
話すことから。

01

フォームでご連絡

現在の状況と、計画づくりで困っていることを簡単にご記入ください。2営業日以内にご返信します。

02

初回の対話(30分)

現状の整理度合いとご状況を確認した上で、このサービスが合うかどうかを率直にお伝えします。

03

内容確認と開始

内容・費用・スケジュールを書面で確認した後、第1セッションの日程を決めて進めます。

計画づくりの最初の話を、
聞かせてください。

どこから始めればいいか迷っている方も、ある程度方向性が見えている方も、まずは現状をお伝えください。合うかどうかを率直にお答えします。

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